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関数 > アナログ出力 >

YdxAoSetStopLevel

機能

サンプリング停止条件( アナログ入力トリガ レベル比較 )を設定します。
しきい値は、バイナリ値で指定します。

書式

INT YdxAoSetStopLevel(
    INT id,
    INT aiChannel,
    INT level,
    INT mode
);

パラメータ

id

YdxOpen関数 で取得したIDを指定します。

言語 C# VB.NET VB6.0 C++/CLI C/C++
int Integer Long int INT

aiChannel

比較をするアナログ入力チャネルを指定します。
設定範囲は0~5、初期値は0です。

言語 C# VB.NET VB6.0 C++/CLI C/C++
int Integer Long int INT

level

しきい値を指定します。
設定範囲は-30,000~30,000、初期値は15,000です。

言語 C# VB.NET VB6.0 C++/CLI C/C++
int Integer Long int INT

mode

動作モードを指定します。

意味
0 立ち上がりエッジセンス(しきい値未満から、しきい値以上に変化した時に、条件成立)
1 立ち下がりエッジセンス(しきい値を超える値から、しきい値以下に変化した時に、条件成立)
2 両エッジセンス
3 ハイレベルセンス(しきい値以上の時に、条件成立。最初からしきい値以上だった場合も、条件成立)
4 ローレベルセンス(しきい値以下の時に、条件成立。最初からしきい値以下だった場合も、条件成立)

初期値は0です。

言語 C# VB.NET VB6.0 C++/CLI C/C++
int Integer Long int INT

戻り値

関数が正常に終了した場合は、0(YDX_RESULT_SUCCESS)が返ります。
正常に終了しなかった場合は、0以外が返ります。
詳細は、戻り値一覧 を参照してください。

言語 C# VB.NET VB6.0 C++/CLI C/C++
int Integer Long int INT

備考

YdxAoSetStopCondition関数 で、サンプリング停止条件として「アナログ入力トリガ(レベル比較)」を選択した場合にのみ設定が有効になります。
サンプリング停止条件として「アナログ入力トリガ(レベル比較)」を選択しない場合は、本関数を実行する必要はありません。

本関数は、アナログ出力が 動作中 には実行できません。

使用例

サンプリング停止条件(アナログ入力トリガ レベル比較)を設定します。
比較をするチャネルは1、しきい値は23,000、動作モードはローレベルセンスに設定します。

C#

int result;
result = Ydx.AoSetStopLevel(id, 1, 23000, 4);

VB.NET

Dim result As Integer
result = YdxAoSetStopLevel(id, 1, 23000, 4)

VB6.0

Dim result As Long
result = YdxAoSetStopLevel(id, 1, 23000, 4)

C++/CLI

int result;
result = YdxAoSetStopLevel(id, 1, 23000, 4);

C/C++

INT result;
result = YdxAoSetStopLevel(id, 1, 23000, 4);