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YdxOpen

機能

ユニットへのアクセスが出来るようにします。

書式

INT YdxOpen(
    INT unitSwitch,
    const char* modelName,
    INT mode,
    INT* id
);

パラメータ

unitSwitch

オープンするユニットのユニット識別スイッチ番号を指定します。

言語 C# VB.NET VB6.0 C++/CLI C/C++
int Integer Long int INT

modelName

オープンするユニットの型名を指定します。

言語 C# VB.NET VB6.0 C++/CLI C/C++
string String String String^ const char*

mode

オープン時の動作を指定します。

意味
0 デジタル出力を全てOFF、アナログ出力を全て0Vにします。
1 デジタル出力の状態を変えません。(アナログ出力は全て0Vになります)
言語 C# VB.NET VB6.0 C++/CLI C/C++
int Integer Long int INT

id

IDを格納する変数へのポインタを指定します。
以降はこの変数に格納された値を使用して関数へアクセスします。

言語 C# VB.NET VB6.0 C++/CLI C/C++
out int Integer Long int* INT*

戻り値

関数が正常に終了した場合は、0(YDX_RESULT_SUCCESS)が返ります。
正常に終了しなかった場合は、0以外が返ります。
詳細は、戻り値一覧 を参照してください。

言語 C# VB.NET VB6.0 C++/CLI C/C++
int Integer Long int INT

備考

YdxOpen関数でオープンしたボードは、アプリケーション終了時に必ず YdxClose関数 でクローズしてください。

使用例

ユニット識別スイッチ「0」・型名「AIO-64/4/1B-USC」のユニットをオープンします。

C#

int result;
int id;
result = Ydx.Open(0, "AIO-64/4/1B-USC", 0, out id);

VB.NET

Dim result As Integer
Dim id As Integer
result = YdxOpen(0, "AIO-64/4/1B-USC", 0, id)

VB6.0

Dim result As Long
Dim id As Long
result = YdxOpen(0, "AIO-64/4/1B-USC", 0, id)

C++/CLI

int result;
int id;
result = YdxOpen(0, "AIO-64/4/1B-USC", 0, &id);

C/C++

INT result;
INT id;
result = YdxOpen(0, "AIO-64/4/1B-USC", 0, &id);