DIO-0/16RC-IRCのセットアップ(ラズベリーパイ)

組み立て

ラズベリーパイへの電源の供給をオフしてから、全てのケーブルを取り外します。

ラズベリーパイとDIO-0/16RC-IRCをスタックして取り付けます。

DIO-0/16RC-IRCをスタックしたRaspberry Pi 3

接続確認

ラズベリーパイに電源を供給して、起動させます。

ラズベリーパイのI2Cが有効になっていなければ、有効にします。

i2cdetectコマンドで接続を確認します。

$ sudo i2cdetect -y 1

正常であれば、以下のように表示されます。

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00:          -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- 24 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- -- --

これでセットアップは完了です。
ドキュメントや使用例などを参考に使用してください。