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USB-I2C変換ボード(DIO-8/4RE-UBC)を使用して、パソコンからOLEDディスプレイを制御する

DIO-8/4RE-UBC にはmikroBUS規格のボードが取り付けできるようになっていますので、取り付けが簡単なmikroBUS規格のOLEDディスプレイを使用します。
同じドライバIC(SSD1306)を使用しているOLEDディスプレイであれば、他の物でも同様に使用できるはずです。

使用する部品

付属していませんので別途用意をお願いいたします。

DIO-8/4RE-UBC のセットアップが済んでいない場合、DIO-8/4RE-UBC のセットアップと動作確認をおこないます。

DIO-8/4RE-UBCの使用方法(Windows)

DIO-8/4RE-UBC のUSBケーブルを取り外します。
(電源の供給をオフする為)

「OLED W click」のJ1, J2, J3を、SPI側からI2C側に移動します。

OLED W clickのジャンパ設定

「OLED W click」に付属していたピンヘッダを取り付けます。
DIO-8/4RE-UBC のU5に、8ピンのピンソケット2個を取り付けます。

DIO-8/4RE-UBCにピンソケット実装後

DIO-8/4RE-UBC と「OLED W click」をスタックして取り付けます。

OLED W clickをスタックしたDIO-8/4RE-UBC

DIO-8/4RE-UBC とパソコンをUSBケーブルで接続します。

電源が供給されますので、金属などの導電性のある物とボードが触れないように注意してください。

サンプルをダウンロードして動作を確認します。

サンプル(Visual C#)
ソースコードはGitHubで公開しています。
ダウンロードは「Clone or download」→「Download ZIP」からおこなえます。

サンプルでは「画像の描画」→「表示の白黒反転」→「コントラスト変更」→「スクロール」をおこなっています。

この記事に関するサポートはおこなっておりませんので、公開されている情報をもとにご使用をお願い致します。