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I2C 絶縁デジタル入出力ボード DIO-8/4RD-IRC

I2C接続のデジタル入出力ボードです。
絶縁デジタル入力8点・絶縁デジタル出力4点を搭載しています。
ラズベリーパイの拡張ボードとしても使用できます。

DIO-8/4RD-IRC

特徴

  • デジタル入出力は内部回路と絶縁されており、外部回路に異常があっても内部回路は保護されます。
  • デジタル入力はフォトカプラ入力です。
  • 制御システムで一般的に使用されるDC5V~DC24Vに対応しています。
  • 耐ノイズ性が高く、高信頼性です。
  • デジタル出力はフォトリレー出力です。
  • 高電圧・高電流のオンオフ制御ができます。
    • 使用電圧:最大48V
    • 出力電流:最大400mA(Ta=25℃)、最大250mA(Ta=60℃)
  • メカニカルリレーと比較して長寿命・静音・高速動作です。
  • Raspberry Pi 3/2/Zeroや「弊社製のI2C拡張ボード」にスタックして使用できます。
    拡張用コネクタは実装済みの為、スタックするだけで使用できます。
    (半田付けは不要です)
    I2C接続の為、その他の様々なボード等も接続して使用する事ができます。
    I2Cバス電圧は3.3Vです。
  • RoHS指令に対応しています。

付属品

  • スペーサ(M2.6・12mm・オスメスネジ・金属) 4個
  • ビス 4個
  • ナット 4個
  • コネクタピン保護カバー 1個(コネクタ(J1)のピンの保護の為、かぶせて出荷しています)

ドキュメント

回路図

データシート

PCA9535C(IOエクスパンダ)
TLP292-4LGB(フォトカプラ)
TLP172A(フォトリレー)
XG4C-2634(コネクタ)
J1(コネクタ)

外形寸法図

注意事項

I2Cスレーブのボードを複数スタックする場合について

J1に実装されているコネクタは、一般的に「連結ピンソケット」等という呼び名でプロトタイプに良く使用されている簡易的な連結コネクタです。
プロトタイプ用途ではなく信頼性の要求される用途に使用される場合には、必ずお客様のほうで評価をお願い致します。
また、同じ型番のボードを複数スタックする場合は、お客様のほうで改造(I2Cアドレスの変更)が必要です。

使用例

ラズベリーパイ

パソコン(Windows)

使用イメージ

DIO-8/4RDC-IRC をスタックした Raspberry Pi 3
本製品をスタックした Raspberry Pi 3
DIO-8/4RD-IRC をスタックした DIO-8/4RE-UBC
本製品をスタックした DIO-8/4RE-UBC

購入方法

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